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*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2008年の米国政府開発援助

米国国務省報道官室

2009年3月30日、ワシントン

 2008年の米国の政府開発援助(ODA)は、さまざまな分野において、世界各地で大幅に増加した。米国は引き続き、年間支出純額ベースで世界最大の援助国である。

 ODAは開発援助のひとつの形態にすぎない。米国から途上国への民間資金の流れ(貿易、投資、送金、民間の助成金)は、純額ベースで全世界のODAをはるかにしのいでいる。開発は、効果的で責任ある統治と、民間部門の成長を促す経済政策にかかっている。

 米国は援助金額を増やしてきただけでなく、2国間および多国間の援助を効果的で成果重視のものとし、援助依存性の回避と、長期的で持続可能な経済成長の推進にも尽力している。