
(下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です)
ハリケーン「カトリーナ」被災者への日本政府の支援表明に感謝
2005年9月2日
在日米国大使館は、日本政府が本日、ハリケーン「カトリーナ」の被災者に対して寛大なる支援を表明されたことに、心からの感謝を表明します。米国赤十字社を通して20万ドルの資金供与、さらに非常に必要とされるテント、毛布、発電機など30万ドル相当の援助物資の提供の申し出は、災害支援チームが人命救出のために休むことなく活動し、救援組織が、ブッシュ大統領が「米国の歴史上、最悪の自然災害のひとつ」と呼んだ地域の復興に努めているなかで、非常に重要な支援となります。
ハリケーン「カトリーナ」の救援活動支援を希望する民間の方々が、現金の寄付をするためには、米国赤十字社(www.redcross.org)のウェブサイトを利用されることをお勧めいたします。なお、米国大使館および領事館では、この救援活動のためのいかなる寄付もお受けすることはできません。


駐日米国大使