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*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

米国農務省 BSE最新情報

2003年12月27日

12月25日午前、英国ウェイブリッジ(Weybridge)のBSE世界的標準検査機関において、12月9日にワシントン州のヴァーンズ・モーゼズレイク・ミート社(Vern’s Moses Lake Meats)でと畜された、一頭の非歩行状態の乳牛に関する米国農務省(USDA)による12月23日のBSE予備診断が確認された。

米国農務省による12月23日の予備診断時に、米国農務省の食品安全検査局(FSIS)は、当該施設において当日生産された製品に関して、クラスIIリコールを出した。当該リコールは、リコールされている牛肉がBSEを引き起こす伝染因子を持っている可能性が非常に低いことより、クラスIIとして分類された。

当該動物の同居牛は、ワシントン州による隔離の下にある。米国農務省はこの同居牛の措置に関する決定をしていないが、当該農場で死亡する牛については、すべてBSE検査が行われる。

米国農務省の動植物検疫局(APHIS)は、履歴追跡調査を通じて以下の追加情報を確定した。

動植物検疫局(APHIS)と食品安全検査局(FSIS)は、この調査の一環として、州および他の連邦政府機関の職員と緊密に連携を保ち続ける。 情報は、入手され次第、www.usda.gov に掲出される。

食品安全性に関して、さらに質問のある消費者は、米国農務省食肉家禽肉ホットライン、1-888-MPHotline(米国内のみ、通話無料)に電話をかけることができます。ホットラインは英語とスペイン語で利用可能で、月曜日から金曜日、午前10時から午後4時(東部標準時間)に開設されています。食品安全性に関する音声メッセージは、24時間、開設されています。